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STAYWITH JOURNAL · お出かけ

犬と牧場へ行く前に|入場料・動物との距離・体験と場内バスの確認

犬を連れて入場できる牧場でも、放牧地や動物の体験、売店へ一緒に入れるとは限りません。マザー牧場とまかいの牧場の公式案内から、受付、移動、食事、足洗いまでを一日の動線で比べます。

執筆・構成:STAYWITH編集部公開:公式情報確認・更新:実泊レビューではありません

まず押さえたいこと

  • 入場の許可と、家畜に近づく許可は別です。犬と利用できる通路・体験・休憩席を先に選び、放牧中やショー中の家畜へ近づけません。
  • マザー牧場は犬1頭700円税込で、規約への署名が必要です。小型犬が膝上で利用できる場内周遊バスと、犬が参加できないマザーファームツアーDXを区別します。
  • まかいの牧場は犬の料金1匹300円税込、券は当日限りです。通路の歩行とドッグフィールドの利用が中心で、建物・広場・動物コーナーは同伴できません。

受付では、犬の料金と人の券・参加体験を別に選ぶ

マザー牧場に入場できるペットは犬のみで、犬1頭の入場料は700円税込です。入場時は利用規約への署名を求められます。人の入場券やセット券を買ったことだけで、犬の受付まで済んだとは考えず、利用予定の体験を合わせて確認します。

まかいの牧場は公式料金表にペット1匹300円、表示価格は税込、チケットの有効期限は当日限りと案内しています。犬連れの行動範囲は料金表だけでは分からないため、「ご利用のお客様へ」のペット同伴条件も併せて読みます。この案内を猫や他の動物の受入許可に転用しないでください。

入場時と場内で確認する条件
牧場犬の入場・受付犬と利用する範囲の注意
マザー牧場700円税込/1頭。利用規約に署名。犬のみ家畜へ近づけない。飲食・売店は原則不可で指定席等を確認
まかいの牧場300円税込/1匹。入場券は当日限り通路を歩く。建物・広場・動物コーナーへは同伴不可

ふれあいの案内を、犬と家畜の接触へ読み替えない

マザー牧場の規約は、展示やショーの羊・牛などの家畜、家禽に同伴犬を近づけないよう求めています。アグロドームやその牧柵、ひつじの牧場、ひつじの大行進時、みどりのひろばの放牧時も注意が必要です。犬が大人しいことや抱っこできることは、接近禁止の例外にはなりません。

まかいの牧場も動物コーナーや乗馬場所へ近づけないよう案内しています。家族がふれあいや体験に参加したい場合は、犬と残る人と利用可能な通路・休憩場所を先に決めます。人向けに紹介された体験を、犬連れでも申し込める体験と一括しないでください。

周遊バスとツアー車両は、名前が似ていても別の条件

マザー牧場の場内周遊バスは小型犬に限り、飼い主の膝の上で乗車できる案内です。混雑により利用できない場合もあります。一方、マザーファームツアーDXには犬を連れて参加できません。周遊バスが利用できることを根拠に、ツアーのセット券まで買わないよう注意します。

ツアーDXのFAQはファームステーションに簡易ドッグケージがあるとしていますが、数に限りがあり、利用中のトラブルへの責任を負わない案内です。スタッフが常に見守る預かり、予約確保、利用可能な大きさ・時間・料金までは確認できません。全員でツアーへ参加する前提にせず、利用条件を問い合わせてから判断します。

マザー牧場で混同しやすい移動・備品の条件
項目確認できた条件ここからは判断できないこと
場内周遊バス小型犬・飼い主の膝上。混雑時に利用できない場合あり大型犬やツアーDXも乗車できるという許可
マザーファームツアーDX犬を連れての参加不可簡易ケージが必ず空いていることやスタッフの常時見守り
レンタルドッグカート1台800円、20kgまでの犬、8台20kgが入場上限という意味。貸出時間・税区分・確保の保証

リードとランの条件から、持って行く物を決める

マザー牧場では巻き取り式リードを使用できず、ドッグラン以外は抜けない首輪またはハーネスとリードを付ける規約です。まかいの牧場もロングリードを認めず、ドッグフィールド以外はケージか、常にリードでつなぐ条件です。日頃の散歩道具がそのまま使えるかを出発前に見直します。

まかいの牧場でリードを外せる場所はドッグフィールドだけですが、ゴールデンウイークなどの繁忙期は閉鎖する場合があります。マザー牧場のドッグランは犬の入場後に無料で利用できる案内です。どちらも入場できたことと当日の全区画が使えることを分けて確認します。

マザー牧場のレンタルドッグカートは1台800円、20kgまでの犬が利用でき、計8台のため貸し出せない場合があります。20kgちょうどは「まで」の範囲ですが、牧場自体の犬の入場上限を示す数値ではありません。貸出時間とカート料金の税区分は確認できていないため、必要な人は持参や事前相談も考えます。

休憩席と足洗いを、帰りの車までの動線に入れる

マザー牧場の飲食施設・売店内は原則として犬同伴できず、指定された席や休憩所を使う案内です。公式の犬向けマップは、まきばCAFE横の屋内休憩所や屋外席などを個別に示しています。屋内で休憩できる一つの場所を、全レストランの店内利用へ広げず、入口の係員に対象席を確かめましょう。

マザー牧場の足洗い場は、まきば駐車場と山の上駐車場にあり、シャワー付きですがシャンプー・ドライヤーは用意されていません。足を洗ったあとのタオルと車に乗る準備を用意します。まかいの牧場は給水に持参の器を使い、ふんは場内で処分せず持ち帰る案内なので、水入れと持帰り袋も忘れないようにします。

犬を連れて入れない施設の近くのドッグパーキングは、スタッフによる預かりと同じではありません。利用する間に誰が犬を管理するのかを決め、雨や混雑で予定を変えるときも、犬と待つ人の行き先がなくならない行程にします。

  1. STEP 01受付する犬の料金・署名・同伴範囲を照合。
  2. STEP 02体験を分ける家畜へ近づく区画を避け、犬と待つ担当を決める。
  3. STEP 03移動と休憩を確保バスやランが使えない場合の通路・指定席を確認。
  4. STEP 04帰る準備をする足洗い・持参タオル・ごみの持帰りから駐車場へつなぐ。
犬と歩く一日の行程を、体験の前後まで確認 · STAYWITH編集部作図
  • 巻き取り式・ロングリードの可否を確認したか。
  • 入場可能と家畜への接近・体験参加を区別したか。
  • バスと別のツアーの条件を混同していないか。
  • カートの重量条件・台数と当日の空きを確認したか。
  • 指定休憩席、足を拭くタオル、水入れ、持帰り袋を用意したか。

よくある質問

犬と入場できれば、乳搾りや動物のショーも一緒に見られますか?
体験や区画ごとに条件が異なります。マザー牧場は家畜・家禽に犬を近づけない規約、まかいの牧場は動物コーナー等への同伴不可です。犬と待つ人を分けて計画します。
マザー牧場の20kg制限は入場する犬の上限ですか?
確認した20kgまでという条件はレンタルドッグカートの利用条件です。入場規約は飼い主が犬を制御できるか等を定めており、カートの数値を入場上限に読み替えません。
足洗い場があればシャンプーや乾燥までできますか?
マザー牧場の足洗い場はシャンプーとドライヤーの用意がない案内です。タオル等を持参し、全身洗浄や乾燥設備まであるとは考えないでください。

出典付きの施設情報を確認する

比較に登場する施設や、関連する受入条件を確認できる施設です。掲載順はおすすめ順位ではありません。

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確認した公式資料・編集について

  1. マザー牧場|ワンちゃんをお連れの方へ ↗確認日:
  2. マザー牧場|犬のご利用規約 ↗確認日:
  3. マザー牧場|料金 ↗確認日:
  4. マザー牧場|牧場で何ができる?・ツアーDXのFAQ ↗確認日:
  5. マザー牧場|ワンちゃんと一緒に使える施設マップ ↗確認日:
  6. まかいの牧場|ご利用のお客様へ ↗確認日:
  7. まかいの牧場|営業時間・料金 ↗確認日:

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