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STAYWITH JOURNAL · 旅先の過ごし方

犬と足こぎボートを借りる前に|人の定員・犬の装備と延長料金を確認

犬と乗れる足こぎボートでも、人の定員に犬をどう配置するか、犬用の救命具を借りられるかは別の確認です。山中湖の事業者の同乗条件と料金を読み、自分で漕ぐ間の犬の担当と返却予定を決めます。

執筆・構成:STAYWITH編集部公開:公式情報確認・更新:実泊レビューではありません

まず押さえたいこと

  • 犬の同乗が明記されたボートの種類を指定します。MOMOのスワンボートは犬同乗無料ですが、併設コテージへの犬の宿泊はできません。
  • 最大3名という人の定員だけで、犬の頭数や体格を無制限とは判断しません。犬の体重と子どもの年齢を予約時に伝えます。
  • ボート本体の時間料金、延長、犬用ライフジャケットの貸出を分け、漕ぐ人・犬と過ごす人・返却時刻を先に決めます。

船長付きの遊覧と、自分で漕ぐボートを分ける

MOMO Lake Yamanakaの公式案内では、スワンボートは足こぎ式で、犬と一緒に乗れます。スタッフが運転する貸切クルーズとは別の商品です。「ペットと一緒に」のページは、スワン・貸切クルーズの犬の同乗を無料とし、ステップSUPには犬を乗せられないと案内しています。同じ事業者でも、商品名ごとの確認が必要です。

一方、板橋区の見次公園の公式ボート案内はペットの乗船を認めていません。人が公園に入れること、屋外であること、運搬用のケースを持っていることから、ボートへの犬の乗船まで許可されたとは考えないでください。ここで確認した可否は各施設の対象ボートだけに適用します。

犬の同乗は、水上商品の種類ごとに確認する(2026年10月25日確認)
確認する項目公式案内で読めること別に確認すること
MOMO/スワンボート足こぎ式。犬の同乗無料希望日の船型・犬の体重・同時に乗る家族
MOMO/貸切クルーズスタッフ運転。犬の同乗無料足こぎ式とは別の予約と料金
MOMO/ステップSUP犬との乗船不可他のSUPの許可を移さない
見次公園/手漕ぎボートペット乗船不可公園の散歩と舟遊びを別の予定にする

人の最大3名と、犬の居場所を別々に相談する

MOMOの料金一覧でスワンボートは最大3名と表示されています。犬の案内は、犬の体重と子どもの年齢によって同乗を相談する場合があるため、予約時に知らせるよう求めています。人3名までという数字を、犬を含む席数や犬3頭までという数字には置き換えません。

今回の案内には犬の一律のkg上限、頭数上限、犬用カートを積める寸法は記載されていません。「大人○名・子ども○歳○名、犬○kgを○頭」と一組の構成を伝え、誰が漕ぎ、誰が犬を見て、乗降中はどう交代するかを相談します。犬と子どもの管理を同じ人が同時にできると決めつけず、実際の船内配置が確認できなければ人数や予定を見直します。

1台の料金と延長、犬の装備を別の欄にする

MOMOの料金一覧はすべて税込の案内で、スワンボートは1台2,000円・約30分、延長は30分1,000円です。犬の同乗料は無料ですが、犬用ライフジャケットは貸出500円の案内で、持参も可能です。人用ライフジャケットは体験料金に含まれます。犬の同乗無料から、犬用の装備も全て込みとは読み替えません。

計算例として、1台の約30分を利用し、30分延長できると事業者に確認した場合、ボート本体は2,000円+1,000円=3,000円です。犬用貸出などは含めていない部分計算です。延長の実施可否や端数の扱い、犬用貸出の課金単位・サイズ・在庫は確認した本文からは確定できません。500円を頭数・泊数などに掛けて総額を作る前に、必要な装備と利用回数を伝えて見積りを確認します。

時間貸しと装備の料金を分ける
確認する項目公式案内で読めること別に確認すること
ボート本体1台2,000円/約30分実際の利用枠と返却する時刻
延長30分1,000円延長できる状況・申出時刻・端数
犬の同乗スワンボートは無料犬の体重・頭数・人との配置
救命具人用は料金内。犬用は貸出500円・持参可犬用のサイズ・在庫・課金単位

2日前からの窓口と、天候時の連絡を確認する

MOMOは予約フォームを案内し、利用日の2日前〜当日は電話を求めています。電話受付6〜20時という記載を、そのままボートの乗船可能時間にはしません。現地での支払いは現金のみという犬同伴ページの案内も、出発前に確認します。

小雨でも開催する場合があり、強風や雷など安全に関わるときは当日に連絡し、振替・返金で対応する案内です。飼い主が雨を理由に取りやめる場合の扱いまで同じとは限りません。自己都合の変更窓口、決定を待つ時刻、連絡先を確かめ、出発時点で実運行が確認できていなければ無理に予定を詰めないようにします。

集合・乗降・返却を一つの時間表にする

MOMOの集合場所は桟橋A、山中湖村山中212-5と案内されています。ボートで過ごす約30分と、受付・装備合わせ・乗降に使う時間は同じではありません。到着後すぐに漕ぎ出せると考えず、指定された集合時刻と場所、犬が待つ場所を確認します。

犬の担当を決めてから乗り、返却時も犬を見ながら全員分の荷物を同時に運べると決めつけないようにします。犬用カートや大きなケースを桟橋に置けるか、スタッフに預けられるかは今回の資料では未確認です。犬の装備や移動方法を事業者と相談し、到着・貸出・返却の各場面に余裕を取ります。

  1. STEP 011 乗る組合せ船型、人の人数・子どもの年齢、犬の体重と頭数を伝える。
  2. STEP 022 装備と費用人用・犬用の救命具、貸出のサイズと料金を確認する。
  3. STEP 033 桟橋で受付集合場所と乗降時の犬の担当、荷物の置き方を相談する。
  4. STEP 044 返却して移動延長の可否と返却時刻を守り、次の予定まで余裕を取る。
犬連れの足こぎボートを手配する4段階 · STAYWITH編集部作図

湖あそびと犬の宿泊先は別に予約する

MOMOの犬同伴ページは、日帰りのSUP・スワンボートは犬と利用できる一方、コテージ宿泊はペット不可と明記しています。ボートの予約が取れたことを、併設する宿への犬の宿泊許可と取り違えないでください。

犬と泊まる場所は、対象客室、頭数、到着時刻を別に確認して予約します。下の山中湖エリアの宿はSTAYWITHの掲載施設へ進むためのリンクで、ボートとの送迎・提携・空き枠を保証するものではありません。水上体験の事業者へは人と犬の構成、宿へは到着予定をそれぞれ伝えると、返却後の移動まで組み立てやすくなります。

よくある質問

犬の同乗無料なら、救命具も無料ですか?
MOMOはスワンボートの犬同乗を無料とし、犬用ライフジャケットは貸出500円・持参可と別に案内しています。サイズ・在庫・課金単位を先に確認します。
最大3名のスワンボートに犬を何頭乗せられますか?
人の定員だけでは犬の頭数は決まりません。確認した案内には一律の犬の頭数上限がなく、犬の体重と子どもの年齢を予約時に伝えて相談する案内です。

出典付きの施設情報を確認する

比較に登場する施設や、関連する受入条件を確認できる施設です。掲載順はおすすめ順位ではありません。

犬の条件から宿を探す →

確認した公式資料・編集について

  1. MOMO Lake Yamanaka:アクティビティの種類・料金・予約 ↗確認日:
  2. MOMO Lake Yamanaka:犬の同乗・装備・コテージの区分 ↗確認日:
  3. 板橋区:見次公園の手漕ぎボートの利用条件 ↗確認日:

公式公開情報をもとに編集部が作成した比較・準備ガイドです。実泊の体験談や施設による原稿承認を示すものではありません。確認日は当日の営業・料金・空室を保証しません。健康・医療の判断は獣医師に、宿泊条件は予約先に確認してください。

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